あるポジションの採用が困難です。難しい人材でも採用できますか?

難しいご案件こそ、弊社の得意領域です。私達は困難なサーチや状況を決して諦めません。
他のエグゼクティブサーチ会社が適任者を見つけられない案件でも、私達は卓越したリサーチ力で臨機応変にお客様が求める理想的な候補者を紹介し、それが実現するまで諦めません。

サーチ開始から内定オファーまではどのくらいかかりますか?

平均的には、ゼロから始めてオファーの段階まで約2ヶ月、辞職期間にさらに1ヶ月かかります。ですから、候補者が御社に入社するまで、平均して3ヶ月かかります。タイミングは、サーチの難易度、社内プロセス、個人のタイムラインによって異なります。しかし、すでにターゲットとなる候補者が決まっている場合には、フルサーチに比べて約1ヶ月の期間短縮が可能です。

日本以外の国でもサービスを提供していますか?

はい。場所を問わず、日本だけでなく世界中でサーチを行っています。アジア太平洋地域のお客様からのご依頼も多くあります。また、最近はテレワークが進んでいることもあり、東京以外の地域や海外からの候補者も増えています。

ヘッドハンティングはどのような場合に効果的ですか?

通常のエージェントや社内リクルーターでは適切な応募者が少ない職務には、ヘッドハンティングが効果的です。後任者や新規事業の立ち上げなど、機密性の高いポジションにはヘッドハンティングをお勧めします。また、優秀な人材の確保が難しい場合や、社内採用ではリーチできない、あるいはリーチすべきでない優秀な人材を獲得したい場合にもヘッドハンティングは適しています。

ヘッドハンティングのデメリットは何ですか?

データベースから能動的な求職者を紹介する登録型の人材紹介サービスに比べて、ターゲットとなる候補者を特定するためのリサーチに時間がかかります。また、契約時点では転職の意思がない候補者に移籍を促す場合、その企業への決断と転職を確実にするためには、より多くの労力と配慮が必要となります。また、受動的な候補者が職責を移すのにも、より多くの時間を要することがあります。しかし、能動的な求職者よりも受動的な候補者への投資は、コミットメントとビジネスインパクトという点で、通常は必ず報われます。

秘密裏に話を進めることは可能ですか?

はい、もちろん可能です。当社の業務は機密事項とされており、すべての案件を慎重かつ繊細に処理いたします。
詳細はこちらをご覧ください。

転職するつもりのない人を説得することはできますか?

受動的な候補者への対応は、私たちの情熱であり、得意分野です。
私たちは、エグゼクティブサーチ業界での優れた実績と長い歴史を持ち、一般の人材紹介会社よりもはるかに高い成功率を誇っています。詳細については、当社のコンサルタントがご説明させていただきます。

ウェブサイトに掲載されている以外の業種や職種にも対応してますか?

はい、対応してしております。
テクノロジー関連企業であれば、基本的にどのようなポジションでも対応しております。技術系以外の企業でのポジションをお探しの場合は、提携のヘッドハンティングパートナー企業を通じて法務や金融など他業界のお手伝いをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。